このサイトでは、大企業から中堅企業への導入に向いているERP財務会計システムおよびベンダーを紹介しています。自社にあったシステム選び選びのため、参考にしてみてください。
NTTデータ・ビズインテグラルは、クラウド対応ERPパッケージ「Biz∫(ビズインテグラル)会計」の開発・販売を行うソフトウェアメーカー。個社会計、グループ連結、財務分析までを一気通貫でカバーし、グループ経営を高度化します。
会計システム「Dynamics 365 Finance」を提供するマイクロソフト。財務・会計プロセスの自動化や、グローバルの財務要件への対応が可能です。財務管理の先にある事前対応型の業務を提供します。
内田洋行は、企業競争力の向上を支援する「ERP/基幹業務システム スーパーカクテル」を提供しています。業種・業務に合わせて柔軟にカスタマイズできるため、中堅・中小企業を中心に豊富な導入実績があります。
IFSジャパンは、スウェーデンに拠点を置くエンタープライズソフトウェア企業IFSの日本法人です。テレコム産業のためのERP「ERPソリューション」を提供。テレコム産業における新たな課題に対応できる体制を整えます。
「EXPLANNER/Z(エクスプランナー・ゼット)」は、NECが提供するERPシステム。基幹業務を網羅しており、企業のビジネス基盤を構築可能。単体企業からグループ企業まで、規模や業種を問わず利用できます。
「FUJITSU GLOVIA SUMMIT(GM)」を提供する富士通。信頼できる純国産で、グループ経営に強い会計システムです。国内の商習慣に精通し、膨大な情報を一元管理するなど、グループ企業の経営管理に特化しています。
会計システム「Galileopt DX」を提供するミクロ情報サービス。Galileopt DXは、「いつでも」「すぐに」「かんたんに」利用できるクラウド型業務管理サービスです。 企業内業務のスマート化とスピーディーな経営判断を支援します。
「GRANDIT」を提供する株式会社GRANDIT。GRANDITは、日本の企業文化に適合した次世代ERP(統合基幹業務システム)です。Webテクノロジーを活用した斬新な機能が充実しており、幅広い業種の基幹業務をサポートします。
ワークアプリケーションズは、日本の大手企業の生産性向上を実現する会計システム 「HUE AC」のベンダーです。日本独自の商習慣や、大手企業の複雑な業務に無理なく対応し、幅広い業種業態の要件を標準機能に搭載しています。
アプティアン・ジャパンは、プロセス製造業向けに特化したオールインワン構成のERPパッケージ、「Manufacturing ERP Ross Edition」のベンダーです。化学業界、製薬業界や食品業界をはじめ、国内・海外で多数の導入実績と高い評価を誇ります。
海外拠点の管理に適したクラウド型会計・ERPサービス「multibook(マルチブック)」を提供しているマルチブック。12言語と各国の通貨に対応しており、為替の換算や複数帳簿の情報を一元管理することができます。
オービックは、経営に必要な情報を一元管理する総合基幹業務システム(ERP)「OBIC7会計情報ソリューション」のベンダーです。OBIC7は会計機能をメインとしており、企業の業務効率化や生産性の向上、経営情報の有効活用を目的としています。
ICSパートナーズは、会計の迅速性と正確性を両立している「OPEN21 de3」を提供しています。OPEN21 de3は経営において、会計情報の徹底利活用という戦略性をもった 会計システムです。
オラクル・ジャパンは、グローバルな企業活動を前提に設計された会計システム「Oracle E-Business Suite」のベンダーです。国の会計・税務・商習慣要件に対応しながら、グローバルビジネスの持続的成長を支えます。
SCSKは、使いやすいUI・UXの会計システム「ProActive C4」を提供しています。さまざまな業務システムから構成されており、国産のERPとして30年間、6,600社、300の企業グループを超える導入実績を持つパッケージです(2023年11月調査時点)。
SAPジャパンが提供するのは、 SaaS 型の ERP ソリューション「SAP S/4HANA Cloud,public edition」です。AWS、Microsoft Azure、Google Cloud などのパブリッククラウド上で提供。業務レポートとグループレポートを統合して、財務連結と決算処理を合理化します。
基幹業務システム「SMILE V2会計」は、OSKが開発・販売する新しい会計システムです。基幹系システムと情報系システムを同一基盤で提供。JIIMA認証で販売・管理人事給与システムやグループウェアと連携しています。
インフォア・ジャパンは、業種を選ばないワールドクラスの統合会計ソリューション「SunSystems」のベンダーです。多言語・多通貨・複数会社・複数元帳・複数科目体系に対応しており、グローバルな経営環境で利用できます。
スーパーストリームは、経営状況を可視化する会計システム「SuperStream-NX(スーパーストリーム エヌエックス)」のベンダーです。会計や人事給与の分野を中心に、経営状況を可視化する経営分析機能を備えた、経営基盤ソリューションです。
ワークデイは、人財マネジメントができる会計システム「Workday(ワークデイ)」を提供しています。会計・財務・労務管理・人財マネジメントなど、幅広いHR業務をカバーできるクラウド型の人事管理システムです。
オロは、プロジェクト型のビジネスに特化したクラウドERP会計システム「ZAC」のベンダーです。案件・契約・プロジェクト単位のビジネスに特化していることが特徴。システム業、IT業、広告業、クリエイティブ業、イベント業、士業、コンサルティング業などに適しています。
「マネーフォワード クラウド会計Plus」を提供するマネーフォアード。IPO(Initial Public Offering)準備企業や上場企業の会計業務をサポートするクラウド型の会計ソフトです。企業の成長に合わせてシステムを選んで使えることが特徴です。
「奉行V ERPエンタープライズ」のベンダーであるオービックビジネスコンサルタント。中堅・成長企業向けのクラウドERPです。奉行シリーズの操作性や業務適合率を継承しつつ、グループ運用の管理機能に重点を置いた専用システムになります。
電通総研は、電通と米国GE(General Electric Company)のジョイントベンチャーとして1975年に設立された企業です。自動仕訳システム「Ci*X Journalizer(サイクロス ジャーナライザ)」をはじめ、グループ経営管理の最適化を図れるシステムを多く提供しています。
株式会社FutureOneは、ERPや販売管理システムの開発を得意とするベンダーです。ERPパッケージのInfiniOne(インフィニワン)をはじめとする高品質なITソリューションの提供を通し、中堅・中小企業の企業価値の向上をサポートしています。
アマノビジネスソリューションズが提供している「TimePro-VG Powered by ZeeM」は業務効率をアップさせることを追求した統合パッケージです。業務効率の高さやマイナンバー制度をはじめとする制度変更に対応出来るところなどが強みです。導入した企業に対して保守・運用管理を一元化してサポートしています。
「大臣エンタープライズ 会計」は、応研が提供するERPシステムです。日常の伝票入力をはじめ、月次・年次の帳票作成に至るまでサポートします。画面構成が直感的に操作できるようになっており、誰でも扱いやすいのが魅力的。日常業務を快適に行えるように、科目や部門などに汎用項目を設定できる仕組みになっています。
ここでは、既存の問題点を解決に導くおすすめのERP財務会計システムを紹介しています。
(対応領域)
財務会計・管理会計
ほかに債権・債務管理、固定資産管理、経費精算、財務・資金管理、購買管理、賃貸不動産管理
(対応領域)
財務会計、資金管理、管理会計、外貨建て取引管理、債務管理、
債権管理、手形管理
ほかに固定資産、リース資産、連結、経営管理など
(対応領域)
買掛金勘定、売掛金勘定、資産リース、予算作成、現金および銀行管理、原価会計、経費管理、固定資産、Finance Insights(財務分析)、一般会計と財務諸表、プロジェクト管理と会計、公的機関
【選出した条件について】
このサイトでは、デロイトトーマツ経済研究所の「基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望【2023年度版】」(https://mic-r.co.jp/mr/02780/)にて、大手向けに分類されているERPで財務会計分野のある13社。さらに、「ERP 財務会計 大手向け」でGoogle検索(2023年10月20日)、公式サイトがヒットするERPベンダーを加えた23社の製品を紹介しています。
※上記ERPの中から、3つのリプレイスの課題に対応できるERPを紹介。(公式サイトの記述を参照しています)
【Fit to Standardを実現したい企業へ】HUE AC (ワークスアプリケーションズ)…業種・業態、商習慣にフィットする網羅性の高い機能、保守費用の軽減につながる無償での永続的なバージョンアップはHUE ACのみ
【大規模なグループ連携のある企業へ】Biz∫会計(NTTデータ・ビズインテグラル)…実際に対応しているグループ会社数が多い。グループ共同で同一環境を利用可能、各社会計データの自動連携や集約、不一致がある場合の原因把握など、グループ経営を支援する要素が多い
【グロバール対応・海外拠点が多い企業へ 】Dynamics 365 Finance(マイクロソフト)…対応できる国や地域が最も多い。共通のシステム構築やグローバル リスクの回避策など使い勝手もクリア。officeとの親和性。