Biz∫会計は、大規模・グループ導入の実績が豊富なERPです。グループ連結、財務分析までをカバーする経営ソリューション。 個社会計、グループ連結、財務分析までを一気通貫でカバーし、グループ経営を高度化することができます。
Biz∫会計は、グループ共通システムやシェアードサービス形態での利用を想定しています。同一環境をグループで共同利用することが可能。また、各社の会計データを自動連携して1つに集約させる共通データベースを保持していることも注目点です。
日本の商習慣にフィットする標準機能を持っています。豊富な導入事例によるノウハウを元に、ノンカスタマイズ導入の方法論を確立。これらを活用しアドオン・カスタマイズを少なくすることで、低価格・短期間での導入を実現しました。
Biz∫会計は、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA要認証番号102000-00)による「電子帳簿ソフト法的要件認証」を取得しています。これにより、電子帳簿保存法の要件を個々にチェックする必要がありません。また、インボイス制度などの法改正にも迅速に対応します。
参照元:株式会社NTTデータ・ビズインテグラ公式サイト(https://www.biz-integral.com/solution/kaikei/)
公式HPに操作画面が見つかりませんでした。
公式サイトに記載はありませんでしたので、お問い合わせください。
業種:エアケア(消臭芳香剤・脱臭剤) (エステー化学株式会社)
従業員数:連結:859名(2023年11月調査時点)
参照元:NTTデータ・ビズインテグラル公式サイト(https://www.biz-integral.com/showcase/st/)
業種:建設業(株式会社竹中工務店)
従業員数:7,751人(2023年11月調査時点)
参照元:NTTデータ・ビズインテグラル公式サイト(https://www.biz-integral.com/showcase/takenaka)
引用元:公式HP
https://www.biz-integral.com/solution/kaikei/
NTTデータグループのNTTデータ・ビズインテグラルは、ITコンサルティングやシステム開発、運用サービスを展開。 クラウド、AI、IoTなどの先端技術により、顧客のビジネス課題を解決するための高い技術力と豊富な実績を備え、さまざまな業種やニーズに対応しています。
| 本社所在地 | 東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル2F |
|---|---|
| 創業/設立 | 設立2009年5月27日 |
| 事業内容 | IT、通信、ベンダ(ハードウェア・ソフトウェア)、シンクタンク マーケティング/調査専門コンサルティング、ITコンサルティング |
| 問合せ | https://nttdata.smktg.jp/public/application/add/46 |
| 製品サイト | https://www.biz-integral.com/solution/kaikei/ |
ここでは、既存の問題点を解決に導くおすすめのERP財務会計システムを紹介しています。
(対応領域)
財務会計・管理会計
ほかに債権・債務管理、固定資産管理、経費精算、財務・資金管理、購買管理、賃貸不動産管理
(対応領域)
財務会計、資金管理、管理会計、外貨建て取引管理、債務管理、
債権管理、手形管理
ほかに固定資産、リース資産、連結、経営管理など
(対応領域)
買掛金勘定、売掛金勘定、資産リース、予算作成、現金および銀行管理、原価会計、経費管理、固定資産、Finance Insights(財務分析)、一般会計と財務諸表、プロジェクト管理と会計、公的機関
【選出した条件について】
このサイトでは、デロイトトーマツ経済研究所の「基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望【2023年度版】」(https://mic-r.co.jp/mr/02780/)にて、大手向けに分類されているERPで財務会計分野のある13社。さらに、「ERP 財務会計 大手向け」でGoogle検索(2023年10月20日)、公式サイトがヒットするERPベンダーを加えた23社の製品を紹介しています。
※上記ERPの中から、3つのリプレイスの課題に対応できるERPを紹介。(公式サイトの記述を参照しています)
【Fit to Standardを実現したい企業へ】HUE AC (ワークスアプリケーションズ)…業種・業態、商習慣にフィットする網羅性の高い機能、保守費用の軽減につながる無償での永続的なバージョンアップはHUE ACのみ
【大規模なグループ連携のある企業へ】Biz∫会計(NTTデータ・ビズインテグラル)…実際に対応しているグループ会社数が多い。グループ共同で同一環境を利用可能、各社会計データの自動連携や集約、不一致がある場合の原因把握など、グループ経営を支援する要素が多い
【グロバール対応・海外拠点が多い企業へ 】Dynamics 365 Finance(マイクロソフト)…対応できる国や地域が最も多い。共通のシステム構築やグローバル リスクの回避策など使い勝手もクリア。officeとの親和性。