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マネーフォワード

目次

マネーフォワードのマネーフォワード クラウド会計Plusはココが違う!

マネーフォワード クラウド会計Plusは、IPO(Initial Public Offering)準備企業や上場企業の会計業務をサポートするクラウド型の会計ソフト。企業の成長に合わせてシステムを選んで使えるクラウド型ERPです。

こんな企業におすすめ

マネーフォワード クラウド会計Plusの強み・特徴

株式上場を目指し会計・業務を効率化

マネーフォワード クラウド会計Plusは、株式上場など企業の成長に合わせてシステムを選んで使えることが特徴です。バックオフィスの効率化をはじめ、低コストによる内部統制への対応、IPOを目指したいといった企業に適しています。

単純業務を自動化し負担を削減

仕訳の入力や転記などの単純業務を自動化します。担当者の業務負担の削減を実現し、仕訳承認機能や権限設定機能、ログ閲覧機能など、内部統制に有効な機能が充実している点に注目です。

シリーズ製品との連携が可能

シリーズ製品「マネーフォワード クラウド給与」との連携が可能です。給与計算の情報にもとづいた仕訳を自動で作成します。使い慣れたシリーズの基本性能に、便利な機能を加えたいという場合に良いでしょう。

操作画面

引用元:株式会社マネーフォワード公式HP
https://biz.moneyforward.com/erp/

代表的な機能・カバー領域

マネーフォワード マネーフォワード クラウド会計Plusの費用

初期費用:ZAC初期設定費用(10万円) ※導入支援費用・月額費用・ライセンス費用・保守費用(データセンター利用料)を含む。

ERP財務会計システムの選定で重視すべきは、既存システムの課題が解決できるかです

マネーフォワード クラウド会計Plusへの乗り換え事例

IPOに向けて内部統制を強化。月次決算早期化や人材教育にも効果あり

業種:サービス・ITメディア(株式会社トリドリ)

参照元:マネーフォアード公式サイト(https://biz.moneyforward.com/case/8387/

システム移行で業務工数30%削減。グループ9社の経理業務を6名で対応

業種:建材販売、不動産管理、自動車教習所、ホームセンター(モトヤマユナイテッド株式会社)

参照元:マナーフォアード公式サイト(https://biz.moneyforward.com/case/10109/

ベンダー情報

引用元:株式会社マネーフォワード公式HP
https://biz.moneyforward.com/erp/

株式会社マネーフォワードとは

株式会社マネーフォワードは、個人向け・法人向けに金融系のWebサービスを提供している企業です。 個人向けでは、資産管理・家計管理ツール「マネーフォワード ME」など、法人向けには、経理や人事労務における面倒な作業を効率化する事業者向けバックオフィスSaaSなどを幅広く展開しています。

基本情報

本社所在地 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
創業/設立 設立 2012年5月
事業内容 PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
問合せ https://corp.moneyforward.com/contact/
製品サイト https://biz.moneyforward.com/erp/
既存の問題点を解決に導く
おすすめのERP財務会計システム

ここでは、既存の問題点を解決に導くおすすめのERP財務会計システムを紹介しています。

「Fit to Standard」の
実現を重視するなら
標準機能だけで自社にフィット!
無償バージョンアップで追加コストを抑える
HUE AC
(ワークスアプリケーションズ)
HUE AC (ワークスアプリケーションズ)
引用元:ワークスアプリケーションズ公式サイト「HUE AC」
https://www.worksap.co.jp/services/financial/
  • オンプレミス
  • クラウド
  • コーポレートライセンス
  • バージョンアップ無償

(対応領域)
財務会計・管理会計
ほかに債権・債務管理、固定資産管理、経費精算、財務・資金管理、購買管理、賃貸不動産管理

「Fit to Standard」を実現したい企業におすすめの理由
  • 標準機能のみで対応可能な圧倒的網羅性(6700超の機能)、アドオン追加なしで幅広い業種・業態、商習慣にフィット
  • 無償で法改正や制度改正、バージョンアップに対応、定額保守費用のみで永続的に使える
  • コーポレートライセンスでユーザー追加の費用がかからない
グループ会社のための
機能を重視するなら
大規模データの蓄積・分析が可能
グループ取引の負荷を軽減
GLOVIA SUMMIT GM
(富士通)
GLOVIA SUMMIT GM(富士通)
引用元:富士通公式サイト「GLOVIA SUMMIT」
https://www.fujitsu.com/jp/group/fjj/services/application-services/enterprise-applications/glovia/glovia-summit/gm/
  • オンプレミス
  • クラウド
  • ユーザーライセンス
  • バージョンアップ無償

(対応領域)
財務会計、資金管理、管理会計、外貨建て取引管理、債務管理、 債権管理、手形管理
ほかに固定資産、リース資産、連結、経営管理など

グループ会社のための機能を重視する企業におすすめの理由
  • 「MDWH」により大量の明細データを蓄積、会計情報、販売/生産/購買等の情報も管理可能
  • 独自技術で明細情報をメモリ上で管理、高速処理を実現、グループ取引を自動生成
  • 連単一体型システムにより決算業務負荷を軽減
グローバル企業のための
機能を重視するなら
Officeシステムとの親和性
グローバルリスクの回避策を備える
Dynamics 365 Finance
(マイクロソフト)
Dynamics 365 Finance(マイクロソフト)
引用元:マイクロソフト公式サイト「Dynamics 365 Finance」
https://dynamics.microsoft.com/ja-jp/finance/overview/
  • オンプレミス
  • クラウド
  • ユーザーライセンス
  • バージョンアップ無償

(対応領域)
買掛金勘定、売掛金勘定、資産リース、予算作成、現金および銀行管理、原価会計、経費管理、固定資産、Finance Insights(財務分析)、一般会計と財務諸表、プロジェクト管理と会計、公的機関

グローバル企業向けの機能を重視する企業におすすめの理由
  • 51の国や地域と67言語をローカライズ、規制に準拠
  • パートナーソリューションを使用し200超の国や地域で運営が可能
  • ルールに基づいたガイド、グローバル決済の簡素化など海外拠点との齟齬を回避できる対策を用意

【選出した条件について】
このサイトでは、デロイトトーマツ経済研究所の「基幹業務パッケージソフト(ERP)の市場展望【2023年度版】」(https://mic-r.co.jp/mr/02780/)にて、大手向けに分類されているERPで財務会計分野のある13社。さらに、「ERP 財務会計 大手向け」でGoogle検索(2023年10月20日)、公式サイトがヒットするERPベンダーを加えた23社の製品を紹介しています。
※上記ERPの中から、3つのリプレイスの課題に対応できるERPを紹介。(公式サイトの記述を参照しています)
【Fit to Standardを実現したい企業へ】HUE AC (ワークスアプリケーションズ)…業種・業態、商習慣にフィットする網羅性の高い機能、保守費用の軽減につながる無償での永続的なバージョンアップはHUE ACのみ
【大規模なグループ連携のある企業へ】Biz∫会計(NTTデータ・ビズインテグラル)…実際に対応しているグループ会社数が多い。グループ共同で同一環境を利用可能、各社会計データの自動連携や集約、不一致がある場合の原因把握など、グループ経営を支援する要素が多い
【グロバール対応・海外拠点が多い企業へ 】Dynamics 365 Finance(マイクロソフト)…対応できる国や地域が最も多い。共通のシステム構築やグローバル リスクの回避策など使い勝手もクリア。officeとの親和性。